大きく魅せる♪こども・保育・こども未来『幼保総合演習』
保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を目指す
こども系3学科の『幼保総合演習』
制作や発表など様々なカリキュラムがあるこの演習。
今回は『壁面装飾』をテーマに『ホワイトボードを飛び出す
スケール感』を表現すること
だから、みんなこんな感覚でチャレンジしました
保育園や幼稚園等ではみなさんも子どもの頃
見たことがあると思います。
幼稚園や保育園、小学校はこども達にとって
特別な空間だから、家庭とは違う、みんなが集う場だからこそ
スケールの大きなものでこども達の視覚や感性に訴えることが重要になります
「勢い」や「迫力」を込める。
ゾウさんが噴き出した水のスケール感が
一杯に伝わったこの作品
動物たちの思いやりもこめられてますね~
大騒ぎ!制作を楽しみながらも、
その感覚を表現するアクションも
本当に楽しそうでした
カワイイができる理由♪
美しく、そしてカワイラシイ
ケーキのディスプレイ
『プリムヴェール(グロゼイユとピスタチオのムース)』と
『マカロン』で華やかに彩られています
見ているだけで美味しさが伝わってきますよね~
『マテリエル』(東京都板橋区大山)オーナー・シェフパティシエ
林正明先生の演習のヒトコマです
ついつい笑顔になるこのアレンジ、基本は何と言っても
『お客様の目線』なんですね
色のバランスはもちろん、ストーリーを感じる
デコレーションをお客様の「五感」にどう届けるのか、
感じてもらえるように工夫するのかがパティシエに
今求められていることを学生にも大切に指導しておられます。
どうできているのか?そのためにどういう工程が
大切かをわかりやすく伝えて下さっています。
学生も、「カワイイ」「美しい」「華やか」ができるように
技術を極める大切さを実感していました!
仕上がりをどう求めるか・・・製パン実習
製菓・製パン専攻学科2年の「製パン実習」。
町田先生は『特級製パン技能士』を取得された
理論派のスペシャリスト
今回は、食パンの仕上がりの違いについて
実習を通して体感することを目的としました
「成形」の段階では、様々な手法があります。
まずは『U字詰め(片側)』。
上から見るとUの字になっているのが
写真からもおわかりになると思います。
次の写真は『U字詰め(交互)』。
片側と比較すると、Uの字が上下交互になって
いることがこの写真からも見て取れますね!
次の写真は『S字詰め』
Sの字に詰められているのがわかります。
この他、この日は『W字詰め』『車詰め』等も
行ってみました
その特徴を理解するのが今回の実習の目的
どのような仕上がりを求めるかにより
詰め方を変える工夫を学生は体感できました
