パティシエ世界チャンピオンと”未来のパティシエール”♪
北陸食育フードカレッジ、製菓・製パン専攻学科の
『パティシエ世界チャンピオン特別技術講習会』からのヒトコマ。
2013年『クープ・ド・モンド』フランス代表チームキャプテンとして
フランス代表を優勝に導き、同年フランス年間最優秀パティシエを受賞されたクアンタン・バイ先生からお越しいただきました。
フランス国内の製菓店で技術を磨きながら、
2009年の「パスカルカフェ・チョコレートコンクール」での
優勝を皮切りに2013年に一躍世界の舞台で活躍され、
現在は世界各国でコンサルタントとして活動されています。
近くの小学校に通う小学校3年生のお嬢さんきっかけは、新聞への投稿
将来パティシエールを目指お嬢さんが小学校の帰り道で
北陸学園総合研究棟「アネックス」で頑張る学生の姿を
投稿してくれて、それを読んだ教職員の想いで折角の機会なので特別に見学して頂くこととなりました
仕事の楽しさをわかりやすく説明してくれました。
初めてのフランス人パティシエとの会話に
戸惑うことなくいろいろな質問をしてくれて
バイ先生はもちろん本学学生も感心しきり
将来パティシエールとして活躍する姿を是非みたいと
バイ先生もメッセージを残してくれました。
食育教室は笑顔でいっぱい^0^
先日、見附市立新潟小学校で、5年生の皆さんと
保護者の方々を対象にした
『素材で美味しい健康食を作ろう!』という食育授業を
北陸食育フードカレッジと北陸福祉保育専門学院の合同企画で
開催させて頂きました
中心のパネルシアター『食事(朝食)の大切さ』
教育実習での体験も活かしながら、専門的な用語も
わかりやすく説明できたようですね
調理技術の紹介の後、『出し汁のヒミツ』を児童のみなさんに
お伝えすることとなりました。
最初の昆布だしの味見では、「・・・・」だったみなさんも
鰹節を入れた一番出汁には
「うわ~!おいしい~」「全然違う
」と大喜びしてくれました。
印象的だったのは、調味料を加えず、スプーンでたくさん飲んでいた児童のみなさんの多さ!
新鮮な体験だったようですね
『親子丼』作りにチャレンジ
出汁の大切さを理解してくれたみなさんが、
ひとつひとつの作業を丁寧に取り組んでくれました
心強かったみたいです
作りながらどんどん親近感が出てくるのも
食育教室の何よりの楽しさですね~
この笑顔が何よりの充実の証
貴重な機会を頂戴して、学生にも本学園スタッフにも
楽しい一日となりました
関係者の皆様、貴重な機会をありがとうございました。
○○初め
皆さんはどんなスタートを切られていますか?
北陸学園の学生も各学科、新しい年ということで
心身ともにリフレッシュして実習や演習・講義に
取り組んでいます
新しい年を迎え、まずは『ナッペ』と『基本絞り』からスタート
「ナッペ」とは、焼きあがったスポンジケーキに等に
ソースやチョコレート、クリーム等をかけて
デコレーションすること
するのの一つが「絞り」
何といっても求められるのは「仕上がりの美しさ+『時間』」
本学園では、毎月行われる『テクニカル・チェック』を通して
基本がスムーズにできるようにサポートしています
なかなか思い通りにはいかない様子
学生時代だからこそ、何度失敗しても
じっくりと取り組めるのが基本技術
今日より明日、明日より明後日とどんどん成長していきましょう
『S・I・P』って何?~こども編~
少しずつ変化をもたらすことで、解決に結びつける・・・
『ソーシャル・イノベーション・プログラム』
『S・I・P』をご紹介していきます。
今回はこども系学科の『保育演習』『幼保総合』で
現代の問題意識として捉えている課題について・・・
立場の異なる職種が「チーム」として連携することで
ニーズにマッチするものを提供する体制をいいます。
では「同職種間連携」の現状はどうなのか?というと
これらは「それは当たり前では?」と思われがち・・・
例えば、保育士の場合は0~2歳児を担当する方や、
3~5歳児の担当をする方では、同じ保育士でも
業務の中身は全く異なります。
保育士として同職種による連携で、園内の活動を
活性化することで、保育環境の向上を図れないかというのが
今回のテーマ。
テーマで表現を展開。これらの活動を踏まえて
こども達と保育士の関わりがどう変化するか
そこに着目しながら、保育士という
同職種間の連携が園児の生活に
もたらす効果について探求します。
表現の中で役割を演じた学生との関わりは
個々の関わりを深めるだけでなく、
多くの先生への関心も高めるようです。
こどもの環境、保育士の環境の課題解決につながるよう
様々な考察につながることが期待されています!
