“ピエスモンテ”な感性~製菓・製パン専攻学科2年生特別実習~

20130123 林先生 アメ細工デモンストレーション9飴細工のピエスモンテ目がハート (顔)

いつみてもキレイですねるんるん (音符)

今回は、某世界的ファッションブランドの

テーマカラーである“紫”を使用した

スタイリッシュさ溢れる逸品ですわーい (嬉しい顔)

 

 

 

 

20130123 林先生 アメ細工デモンストレーション9ご指導頂いたのは

本学園特別講師としておなじみの

林正明先生るんるん (音符)

世界屈指のピエスモンテの革命児グッド (上向き矢印)

飴細工、チョコレート細工等

常に斬新なデザインで世界を

魅了されています。

 

 

20130123 林先生 アメ細工デモンストレーション5今回は、あえて

「赤」と「青」の食用色粉しか使わずに

全体を表現されたとのこと・・・

「ブレンドの度合いで、敢えて特殊な技法を

使わずにピエスモンテを表現する大切さを

実感してほしいからなんですよ」

 

20130123 林先生 アメ細工デモンストレーション4色合いの感性と、手際については

普段のお仕事でも大変活かされているとか・・・

「僕のお店がピエスモンテのようなもの。

ひとつひとつ丁寧に重ねあうことで

様々な見え方をするお店が理想です」

 

 

 

 

学生にとっては、その手際の素晴らしさはもちろん

先生が普段からご指導くださる

“素材やレシピはシンプルに、

お客様から最大限感動して頂くことが大切”

の感動を堪能していましたウィンク

 

実り多かった『第一期・小学校研究見学実習』♪

20130118 阪之上小学校見学5大学提携こども未来学科で

今年度から3・4年生の研究実習として導入された

長岡市立阪之上小学校での

『第一期・小学校研究見学実習』

今回が、第一期卒業生の4年生にとっては

学生時代の最後の機会となりました。

 

20130118 阪之上小学校見学8小学校1年生の体育の授業。

この日は「なわとび」わーい (嬉しい顔)

飛べた数を数えて一緒に記入したり

こども達から飛べた時の感動の

お話があったりと、寒さに負けず

体育館(通称:アリーナ)は元気一杯うれしい顔

 

20130118 阪之上小学校見学64年生はこの日「1/2成人式」晴れ

参加された保護者の方々の前で

児童が自分の成長したところや

ご家族への感謝の気持ちを語ると

本校学生まで感動涙

 

 

20130118 阪之上小学校見学1「年間を通した今回の研究で、

こども達の成長を継続的に見られて勉強になりました」

「先生方の児童への指導方法の工夫は

毎回引き込まれて、目が離せませんでした」

「継続的研究」による成果は

本学院学生には貴重な体験となりました指でOK

 

最後に校長先生がお話下さり、

「通年で数回研究してもらうことで、児童にもいい刺激になりました。

驚いたのは、児童が「北陸学園の○○さん!」と名前を覚えていたこと!

○○さんと固有名詞がすぐ出てくるとは思わなかった。

是非また来年も来てください」という温かいお言葉を頂戴しました。

 

帰り際、3階の窓から

「また来てね~」と手を振ってくれる児童に

学生も大喜びわーい (嬉しい顔)

貴重な機会を設定頂いた阪之上小学校の校長先生はじめ教職員の皆様、

関係者の皆様、そして元気いっぱいの児童のみなさん、

本当にありがとうございましたほっとした顔

 

イタリア料理専攻特別実習

20130116 久保田先生 調専2 1調理専攻学科2年生の

イタリア料理専攻特別実習のヒトコマ目

「カサレッチャ~豚バラ肉のシチリア風トマトソース和え~」

カサレッチャは、イタリアのシチリア地方のショートパスタ。

断面が「S字」の形をしていてソースと絡みやすいのが特徴指でOK

 

 

20130116 久保田先生 調専2 2水牛のモッツアレラ・フルーツトマト・生ハムの

パートフィロー包み焼き、サラダとともに

小麦粉で出来た薄い生地(パートフィロー)で

生ハム・フルーツトマト・水牛のモッツァレラチーズを

包み、オーブンで焼き上げた逸品手 (チョキ)

写真左中央の「ロマネスク」という大仏様の頭の

ような新種野菜を添えてあるのもポイントるんるん (音符)

 

20130116 久保田先生 調専2 4卒業を間近に控え、学生も就職が内定し、

これから最後の総仕上げ!

講師の先生方も、少しでも最新の特徴や

素材知識をしっかり身に着けることに

工夫された実習が展開されていますウィンク

 

 

 

 

ブラックパネルシアター

2011-12-17-3近年幼児教育・保育の分野で

すっかり定着した「ブラックパネルシアター」わーい (嬉しい顔)

「ブラックライト」の蛍光灯を活用して

蛍光色の入ったものを照らすパネルシアターで

浮かび上がって見えたりするのが特徴的ひらめき

 

 

パネルシアターそのものは、

「パネル布」といわれるものを活用して作るのですが

お話に動きをつけられるため、こども達が集中してみやすいこと、

裏返して方向転換したり、キャラクターを変えたりすることで

臨場感があるのが特徴鉛筆

ブラックパネルシアターは

夏の「お泊り保育」の夜や

冬の「クリスマス会」等で

取り入れることが多いのですが、日中でも外が暗い

この時期にもよく活用されますねウッシッシ (顔)

 

パネルシアターは北陸福祉保育専門学院の

こども学科・福祉保育学科・大学提携こども未来学科の学生も

大好きで、制作では、昔話をアレンジしたものや

オリジナルのストーリーのもの、

最近では「食育」をテーマにしたものも

多く作られていますウィンク

 

オープンキャンパスなどで見る機会もありますので

高校生のみなさんも是非参加された際には

みて下さいねわーい (嬉しい顔)

今年の冬は・・・

当初暖冬予想だったこの冬も

しっかり寒い冷や汗2 (顔)

1月14日は日本全土が寒波となり

大変な一日になりました泣き顔

さて、北陸学園のある長岡も

この冬はよく雪が降るのですが・・・

寒波の強弱が順番に訪れるせいか

例年より学園周辺は積雪が少ないようですウィンク

この時期は、こども系学科の1年生の実習や

成人の日明けの後期再開もあり

また、年末からのインフルエンザの流行もあり

体調管理には充分気を付けなければなのですが

まずまず落ち着いた新年となっていますほっとした顔

kousya_b