国際大会・優勝コーチによる実技指導開催 2011.12.05 去る9月20日~25日、フランスで開催された「第3回モンディアル・デュ・パン」 パンの国際大会として定評があり、味・視覚はもちろん、栄養価等も対象となるこの大会は製パン技術者にとってまさに「総合的な能力」が審査される大会! 今回総合優勝を飾ったのは「スイス代表」そのコーチを務めたオリビエ・ホフマン氏が今回北陸食育フードカレッジで特別実技講習会を開催! 製菓・製パン専攻学科2年生が受講しました 今回の大会では、優勝がスイス代表、準優勝がフランス代表、三位にイタリア代表と、「本場」とも言えるヨーロッパ勢がTOP3を形成する中、自身も数々の国際大会で優勝経験があるホフマン氏は今回初来日 その皮切りが北陸学園での講習会開催となりました 「日本の学校をみるのは初めてで・・・」というホフマン氏に会場となる総合研究棟・ANNEXを事前に確認頂くと「噂には聞いていましたが、しっかりした環境ですね 」とのお言葉を頂戴し、まずは安心 講習会の様子は後日またレポートしますが、学生ひとりひとりを熱心に指導されている様子が印象的 「日本を中心として、アジアは今後製パンの分野では急成長を遂げるでしょう。 そういう意味で、今回の来日は日本の潜在的能力の高さをしっかりと確認したいと思います」と、世界大会優勝コーチとしてこれからの世界的流れを踏まえたコメントがありました。