北陸福祉保育専門学院・介護福祉学科の
「介護過程」の演習のヒトコマ
「あるべき介護」について、サービスを受ける
利用者の方々のために、課題の解決やニーズを
システムとして汲み取る際に重要なのが
介護過程なのです
おおまかな流れとしては
「情報収集・事前評価⇒計画策定⇒実践⇒結果・評価
⇒解決・終了」という流れの中で、介護をより実践的に、
系統的に展開することが重要となります。
結果・評価に反映されるのが、
「自分らしい生活を営めているか」ということ。
介護2年生の実習においては、この過程で物事を
考察することが頻繁になってくることから
演習形式で過程を学びます。